家族葬でいいのか

最近はお葬式自体を小規模で低価格でいいと思っている人たちが増えたようです。
亡くなる人が高齢になると、会葬者も高齢になっています。会葬者も数も少ないということもあるそうです。
しかし、逆にお通夜からの接待費用は増加しているそうです。
葬儀費用は減って、接待費用が増加しているということで、会葬者に喜んでもらいたいという思いがあるようです。
これには故人の意思も大きく関わっていると思います。
親がどんなお葬式を出したいかをよく聞いておかなければいけないと思います。
親が考える普通とはどんなものなのかも知る必要があります。
祭壇は段が増えるほど、格が上がるといいます。棺も天然木を使ったりした高級なものもあります。
霊柩車にも値段があるそうです。
また会葬者が何人かも価格に関わってくるそうです。
シンプルにしたいと言っても、お花をたくさんという希望もあるかもしれませんし、棺を高級なモノにしたり、骨壷に凝りたいという場合もあるかもしれません。
お花をたくさんという希望があっても、いざお葬式となってその値段に驚いて希望にそえないこともあるそうです。
予算の中でできることが何なのかも知っておいた方がいいのかもしれません。
もちろん親は嫌がる話だと思います。
親は死んだ後のことは子供がやってくれると漠然と考えているかと思います。
そんな中で、子供に気を使って質素でいいとかシンプルでいいとか言っているのかもしれません。
家族葬ほどのシンプルさでいいのか、葬儀場を借りるのか、家でやるのかも考えるべきことだと思います。
親戚だけでも数十人かもしれませんし、親戚の中にはお葬式でお別れを言えないとなると怒り出す人もいます。
いろいろなことを考えなければならないと思います。

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